社長挨拶

株式会社トリニティーコンサルティングの代表を務めます田口です。弊社HPをご覧いただき、誠にありがとうございます。
当社創業から早いもので12年、「月額5万円〜の経営顧問」を標榜する現在のコンサルティングのスタイルに変化してからも丸10年が経過しました。経営コンサルティングという、味も形も何もないサービスを提供する当業界は、まさにピンからキリまで様々な会社があります。

弊社が最も大切にしていることは、当グループ理念「トリプルWINの追求」です。
経営コンサルティングを展開する弊社に当てはめれば、「クライアント様」「社員様/社会」「(弊社を含む)関係者」の三方善しの状態を再構築していくことです。

会社経営には、経営者の立場、社員の立場、利害関係者の立場と、それぞれの立場で、それぞれの正解があります。私たちの仕事は端的に言ってしまえば、「三者における共通の目標・目的を定め」、「それに向かって日々前進していく」企業経営の伴走者の役割です。

日本国内における企業の95%以上が中小零細企業。そしてその多くは赤字企業です。その事業が市場で成立している前提に立てば、創業期の赤字を除き、本来は赤字という状態は存在し得ないはずです。しかし、なぜ実態は赤字企業・体質が多く存在するのか?
中小零細企業では、企業規模や人的資源に乏しく、資金的な裏付けも伴わないことから、日々、多くのエラーが発生しています。同じ業務の繰り返し(慣れ)からくる冷静な判断基準のブレも存在します。現場レベルでは、様々なノウハウもなく、無責任に担当者に一任されてしまっている作業も多いでしょう。また、中小零細企業では、売上の低下・原価の高騰などの損益上の問題に加え、資金繰りや借入金対策など、問題は多岐に亘ります。こうした問題に対し、その対応のための専任スタッフを置く、という対応が取れないというジレンマも抱えています。

これに対し、実際に経営コンサルティングを活用する企業は一部の大手企業に限られ、中小零細企業では、まだまだほとんど活用されて来ませんでした。

その背景にあるのは、多くの場合、高額な費用であったり、通り一遍の「あるやり方のみ」をコンサルティングする手法にあると考えています。
費用面で言えば、大企業の活用するプロジェクト案件で数千万円〜数億円(単年度契約)。国内の戦略系コンサルティング会社でも月額30万円以上。つまり、本当に必要とされている顧客層に、手の届かない(手が出しづらい)価格であったのではないでしょうか?

弊社の展開する「経営顧問プラン」においては、「月額5万円〜の経営顧問」(※)の枕詞の通り、低単価で個社ごとに要点を絞り込んだコンサルティングを展開させていただいております。
本来必要な改善を、必要なタイミングでスピーディーに展開していく。それも低コストで。私たちの存在価値は、まさにここにあると確信しております。

トリプルWINの考えにご賛同頂け、自ら取り組む意志のある企業様とのお付き合いが拡がっていけばこれ以上の喜びはありません。経営方針の立案と改善。時代を少しだけ上回るスピードで自社の変革を起こしていく。そのお手伝いを、弊社コンサルタントが全力で支援させて頂きます。

(※)売上5億円未満、来社でのコンサルティング契約の場合

代表取締役 田口 光