コンサル会社では珍しい!顧客同士の紹介

トリニティーコンサルティングの四元(よつもと)です。昨日のコンサル現場よりブログです。コンサル会社ではとても珍しいシーンだと思います。

トリニティーコンサルティングを設立する前、四元がコンサル会社に所属していた時のこと、上司から言われていたことがありました。「顧客同士を紹介するな!」と。

理由は、品質の差や、金額の差、その他諸々の自社ボロを比較されるリスクがあるためらしいです。なるほど一理あります。でも、そもそものスタンスが、WIN-WINではないな…と思っていました。

昨日は、地域を超えての顧客同士の紹介。本来はこうあるべきだと思います。

オンラインショップでの販売比率が急増するクライアントに、オンラインショップを何倍、十数倍にも拡大させてきたクライアントを紹介。

四元は経営コンサルタントではありますが、オンラインショップを伸ばす秘訣の細かいところまでの専門家ではありません。餅は餅屋。そもそもノウハウを持つ人間がコンサルする方が早いに決まっています。

コンサルの品質の差や金額の差って、クライアントの利益に貢献できる場面で気にするべきでしょうか?ボロが云々というのも、そもそもその程度のボロが目立つコンサルを提供していること自体が問題なのでは?と思います。

トリニティーグループでは、顧客横断的なイベントも幾度も開催してきましたし、顧客同士の紹介も頻繁に行ってきました。クライアント、非クライアントを区別せずビジネスチャンスを交流する場を作る事業にも関わってきました。コンサル業界では珍しいと思いますが、トリニティーの理念「トリプルWINの追求」から考えると、きわめて正しいことだと考えています。

むしろ、積極的に紹介できる環境を作ってくれている各コンサルタント、他のグループ会社メンバーの業務のあり方に感謝です。

※なお、内容と画像は、当事者の了解を得てアップしております。もちろん守秘義務を軽んじている訳ではありません。