Web制作サービスはじめます

トリニティーコンサルティングの四元です。

いや、今回のブログは、【トリニティーホールディングの四元】として書きます。

いきなりですが、グループの新サービスとして【Web制作サービス】をスタートします。

トリニティーHDのWEB制作サービスとは

トリニティーグループが新しい事業をはじめる時は、(いつもそうなのですが、)「必要性を強く感じて」新しい解決法を研究する流れが一般的です。今回も同じです。

ご存じの通り、コロナ禍の影響で非接触型の交流が急増しました。結果的に新しいビジネスチャンスのきっかけは二極化し、知人を介した紹介(Hub)とデジタルマーケティングやオンラインミーティングという両極端な手法の重要性がアップしてきました。

しかしながら、トリニティーグループが顧客対象にする中小零細企業では、ホームページすら持っていないという企業が少なくありません。

一方で、現在のWeb制作を相場はご存じでしょうか?

かつては、ホームページビルダーなどで自作したり、10万円程度でとりあえず作るという時代もありました。
昨今は、Google検索エンジンのアップデートが頻繁に行われ、Googleに認識される必要項目が複雑化しました。

ざっくり言えば、まともな仕様で、まともな内容、まともな分量があり、閲覧者にとって◎なサイトが引き上げられます。つまり、「コンテンツ内容をしっかり作らないと相手にしません」という状況になっています。

結果的に、Web制作の相場は、概ね1社あたり50万円以上という相場になっています。

だからこそ必要なトリニティーWEBサービス

コロナの影響でデジタルマーケティングは必要。でも、50万円はハードルが高い、そもそも50万円分の分量を埋める情報量がない…などという切実な課題がクライアント先に存在します。

そこで!トリニティー的な手法で知恵を絞りました。

関係者に無理難題を突き付け、【15万円でGoogleに認識されるスペックのWeb制作を可能にして、更新も一定頻度可能な仕様のサービスを開発だ!】と。しかも、サーバー費用やメンテナンス契約も月額1万円以上は【No】と。さらに、制作者側に単にダンピング交渉を入れるのではなく、WIN-WINな構造は保持でと。

結構な無理難題を突き付けたプロジェクトだったと思います。

でも、できました。

もちろん50万円、100万円掛けたスペックのWeb制作が必要なクライアント様向けではありませんが。

15万円で必要なスペックはすべて網羅したWeb制作が可能なサービスになりました。

えっ?なぜ安くできるのか?ですか?

はい。簡単です。中間工数を圧縮し、無駄な訪問や無駄な試作の披露をやめたからです。制作工数は圧倒的に圧縮されています。作り手側にとっても、十分15万円に見合った作業になっています。まさにWIN-WIN。

コロナ禍でビジネスのあり方が変容しました。テレワークやオンライン化が定着すればするほど、よりどころとなるホームページの重要性は増す一方です。

中小零細企業、単一事業であっても、認知されるホームページが必要とされる時代です。その意味でも【トリニティーWebサービス】は重要だと考えています。

詳しくはトリニティースタッフまでご連絡ください。