バックオフィス業務をアウトソーシングするメリット

  1. 中小企業に経理部門は必要か?

    どこの会社にも経理スタッフがいるのが当たり前みたいな風潮があります。

    年商5億の会社でも、年商1億の会社でも経理や総務は1人というケースが多くあります。
    経理や総務は必ず会社に必要という固定概念があり、あまり疑問に思われていません。年商5億と年商1億の会社では、経理の業務量は違うはずですので、同じ人数は必要ありません。

    実際にトリニティーアシストでは、経理業務のアウトソーシングを請け負っており、1人あたり実に年商30億円前後の経理業務を行っています。

    つまり、中小企業に経理部門は必要なく、アウトソーシングすることで売上が直接あがる営業や生産などの本業に集中してほしいという想いがトリニティーアシストにはあります。

  2. バックオフィス業務の標準化のメリット

    もう1つの問題は、業務のやり方が独自な中小企業が多いという点です。確かに商品やサービス、場合によっては、営業の方法など、独自のやり方で差別化が必要ですが、果たしてお客様から見えないバックオフィス業務に独自性は必要でしょうか?

    「なぜこのやり方をしているのでしょうか?」お聞きすると、「わかりません今までこうだったので」という答えが圧倒的に多く、非効率的なやり方をそのままやっているケースが多くあります。トリニティーアシストでは、多くの会社のアウトソーシングを請け負っており、そこで蓄積された事例やノウハウに基づいたやり方を推奨しています。

    最初はやり方が変わる部分に戸惑いもあるケースもありますが、多くの場合、標準化することで効率化することができています。

  3. バックオフィス業務のアウトソーシングのメリット

    上記のようにバックオフィス業務のアウトソーシングをすることで、効率化はもちろん、本業に集中して収益力を高めて頂きたいという想いがトリニティーアシストにはあります。

もちろん、そこが一番大切なのですが、それ以外にもアウトソーシングすることで大きなメリットがあります。

  1. コストが安い

    約30億に対して約1人で対応していますので、人件費だけを考えてもコスト削減になります。

    また、マネジメントも不要ですし、机やPCなどの備品、福利厚生などのコストも削減することができます。

  2. 教育コストがかからない

    人を1人前に育てようとするとそれなりの時間とコストがかかります。

    しかし、アウトソーシングすることで、その分野のプロに依頼することになりますので、教育は不要になります。

  3. 採用コストがかからない

    人を1人採用するのにもお金がかかります。ましてやバックオフィススタッフを何人も採用するわけではないのに、採用媒体への広告費は掲載期間によるものなので、コスト高になります。

    アウトソーシングの場合にはそういったコストもかかりません。

  4. 退職リスクがない

    バックオフィススタッフが1名しかいない場合、退職してしまったら何もわからなくなってしまいます。

    そのために2人体制にしたり、経営者やその奥様がやり方を覚えたりと、退職したときに備えています。

    複数人いる場合でも退職により業務が回らなくなってしまうリスクがあります。

    しかしアウトソーシングすることで、上記のような保険的なコストを削減することができます。

  5. 守秘義務が守られる

    経理や労務の部分は会社にとって非常に繊細な部分でスタッフには公開したくないと思われている経営者も多いのではないでしょうか?

    損益は意図的に公開している企業でも、社長や役員、そして各人のお給料、経費の使い方など、後ろめたいわけではなくとも誤解を招きたくないという思いから公開していない企業が多いと思います。社内スタッフがやっている場合には、人の口に戸は立てられないという言葉があるように、いつの間にか漏れていることがあります。 しかし、アウトソーシングすることで守秘義務は必ず守られるようになります。