研修ラインナップ|経営・営業コンサルタント【トリニティーコンサルティング】

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社員研修の特徴

トリニティーコンサルティングの社員研修は、大手上場企業様から中小企業様まで広くご利用いただいてきました。経営コンサルティング会社の提供する研修だからこそ、机上の空論のみに終わらない、研修のみに終わらない、成果に直結した内容に高い評価をいただいております。「研修は、研修の出来、不出来では評価ができない。成果につながってこその研修である」をモットーに企業カイゼンの起爆剤となっている事実が、トリニティーコンサルティングの研修の特徴です。

研修ランナップ

新入社員研修

「学生ムード」、「新人としての指示待ち姿勢」をスタート時から払拭し、ビジネスを行う上での心構え・姿勢を体得するとともに、職場で成果を上げるためのコンピテンシー(行動特性)を学び、 社会人としてのスタートダッシュを実現します。

1日目 2日目
午前:
活躍するビジネスマンのコンピテンシー
心理テストの記入
リーダーシップ(自発性)の実習
午前:
ビジネスで成功する目的の明確化
自分を深く理解するための実習Ⅰ
マナー実習
(挨拶・言葉づかい・名刺交換・電話対応・服装等)
午後:
ビジネスシミュレーションの実習
心理テストから見る自分の研究
ビデオ研修
宿題「自己分析」
午後:
自己を深く理解するための実習Ⅱ
スタートダッシュへのプランニング
実行への決意
対象 新入社員~入社1年未満
日程 2日間コース
対象企業 学生から社会人への意識の切り替えのできない新入社員が多い。
自社での教育はOJT(現場研修)中心となっており、基本を体系的に指導できていない。
指示待ち型の新入社員が多く、積極的に提案などの自主性に欠ける。
研修概要

「学生ムード」、「新人としての指示待ち姿勢」を払拭し、ビジネスとしての成果を生み出すために求められるコンピテンシー(行動特性)スタート時点からしっかり学びます。
働く目的を明確にし、自己成長に対する意欲を醸成
「自分がこの仕事で成し遂げたいことは何か」、「この会社でどんな成長を得たいのか」。働く上での根源となる目的を明確にすることで、自己成長に対する意欲を醸成。課題を乗り越える力を身につけます。

自分のゴールイメージを明確にし、自分自身の将来と会社の成長を一致させるビジョンの統一

自分自身がビジネスで成功する目的を明確にすることで、仕事・成果に対するイメージを構築。内発的な動機づけにより、常に高いモチベーションを保ちながら仕事に取り組めるようになります。

仕事で成果を生み出すための原理原則を体得

実際の仕事の場面を想定した実習
体験型の実習を行うことで、学んだ内容を「分かった」状態で終わらせることなく、実際に行動し、達成するレベルを目指します。


組織活性化研修

組織活性化を阻害する要素を直視し、現在の職場課題を分析するとともに、自発的な組織活性化を実現します。 活性化のためのアクションプランや計画について考える。

1日目 2日目
午前:
成長企業の組織作りの鍵
現状分析の実習Ⅰ
当事者意識とリーダーシップ
午前:
企業成長と自己実現の実習
組織活性化と自己の関わりの実習Ⅰ
理念・ビジョンの研究
(普段のアクションレベルとの比較)
午後:
現場で起こる問題点の再現実習
組織の現状理解
ビデオ研修
宿題「現状の問題分析」
午後:
組織活性化と自己の関わりの実習Ⅱ
組織活性化へのプランニング
実行への決意
対象 若手~経営幹部
日程 2日間コース
対象企業 経営理念やビジョンが普段の社業に浸透していない。
コミュニケーション不足や、リーダーシップの欠如により組織力が発揮されていない。
部門間のセクショナリズムやチームワークが機能しないことにより、組織全体の力が活性化されていない。
研修概要

会社のビジョンと自己実現を一致させ、組織活性に向けた社風を創造します。
組織で達成するゴールイメージの体得
現状の組織の問題点を把握した上で、チームで取り組む実習を実施。組織で達成するゴールイメージを体得し、団結力を醸成し、どのような条件が揃うと組織活性がつくり出されるのかについて学んでいきます。

組織活性を生み出すマネジメントを学ぶ

組織活性を起こすためには、経営幹部・管理職が率先して自己変革していくことが求められます。経営幹部・管理職としての姿勢を見直し、率先垂範・言行一致の姿勢をつくりあげていきます。また、部下との関係性や、社内外における関係性を振り返り、「トリプルWIN」をベースにしたマネジメントを研修の中で体得します。

組織のゴールイメージを描きだし、組織活性に向けたアクションプランを策定

組織のゴールイメージを描き、自らがそして組織が一丸となりそこに向かうことが、成果を出す組織活性化のためには不可欠。研修では、受講生自らが将来の組織像を討議し、アクションプランを策定することにより、未来に対する決意と、経営幹部・管理職同士の団結感を醸成。達成に向けた計画実行を可能にします。


営業研修

科学された「営業理論」をベースにし、「理論」と「行動」と「成果」を一直線につなげる営業力向上研修です。成果を出すプロのトップセールスが実践するコンピテンシー(行動特性)を理解し、営業プロセスの考慮したセルフマネジメントを体得することで、成果に直結した営業スキルを身に着けます。

1日目 2日目
午前:
「営業」を正しくとらえるために
成果を出すトップセールスのコンピテンシー
プロセスに分解する
午前:
現状の営業状況の確認
一連の営業プロセスの確認
ロールプレイング(模擬営業)の実習
午後:
マーケティングの重要性
プレゼンテーション技術
反論処理とクロージング技法
宿題「現在の営業状況の分析」
午後:
タイムマネジメント
営業プロセスのカイゼン計画
数値目標の自己策定
実行への決意
対象 営業職
日程 2日間コース
対象企業 営業担当者によって成績に大きな差が出ている。
見込客が慢性的に不足している。
成約率が低く、改善の兆しがみられない。
お客様のニーズを十分に引き出せていない営業担当者が多い。
研修概要

科学された「営業理論」に基づいた営業の秘訣を学び、「理論」→「行動」→「成果」を一直線につなげます。

営業プロセスを分解し、各プロセスでの重要なポイントを見極めます。

お客様が購買を決断するプロセスを段階ごとに分析し、各プロセスで求められる具体的な営業スキルを研修の中で明確にしていきます。

体系化された営業理論を学び、問題解決型営業を体得

商品を売るのではなく、お客様の課題や問題を解決していくコンサルティングセールス・ソリューションセールスの本質を体得できます。

高いモチベーションを維持するための自己動機付け

営業職の意義と価値を改めて認識し、プロセールスとしての自信・誇りを醸成。自己の内的な動機づけにより常に高いモチベーションを維持します。科学されたセールススキルの体得により、営業は持って生まれた素質ではなく、学ぶことのできるスキルだと改めて実感できます。


計数研修

会社経営に必要とされる「数字」の理解(損益計算書ベース)を全社に浸透させる実践型研修です。「利益経営」から逆算し、会社がどのようになりたち、給与は何を根拠に支払われるのか、非管理部門のスタッフも理解できる内容です。各部門で責任を持つべき「数字」を明確にすることで、権利主張型から義務遂行型の組織経営を実現します。

1日目 2日目
午前:
会社の現状と数字のなりたち
数字の基礎
普段の仕事がどのように数字に反映するのか
午前:
事業モデルの検証と課題の抽出
指標比較によるカイゼン項目の検討
サンプルPLによる課題分析
午後:
0から事業をスタートする実習
 ・創業の準備(B/S、借入、減価償却)
 ・プライシング(売上高)
 ・仕入・外注(原価)
 ・人員計画(人件費)
 ・その他の支出(その他販管費等)
宿題「事業モデル」
午後:
自社の課題点の検討
カイゼンへのプランニング
実行への決意
対象 社員全員
日程 2日間コース(1日間コースも実施可)
対象企業 数字に対する理解が低い
権利の主張はするが、元となる「利益」追及の社風がない
コスト意識の低い社員が多い
現状の経営戦略を裏付ける数字的根拠が欲しい
研修概要

初心者からわかる経営数字
税務・経理的視点からではない「ビジネス視点」の数字

普段の仕事がどのように数字に影響するのか体系的に理解
ビジネスモデルを用いた実習により、「財務諸表の読み方」ではなく、ビジネスベースでの数字の理解が可能になります。

数字上の課題は、普段のビジネスに原因がある
数字的な課題は、普段、自分たちが手掛けるビジネスのあり方から発生するメカニズムを理解し、「他責」を排除します。

課題を明確にし、具体的なカイゼン策を考案する
感覚的な判断を排除し、他社比較により自社の課題を位置付けることにより、具体的なカイゼン策の立案が可能になります。

机上の空論では終わらないプランニング
研修で体得した内容を、研修後のプランニングに落とし込むことにより、机上の空論に終わらないカイゼンの実践につなげます。



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