企業理念|経営・営業コンサルタント【トリニティーコンサルティング】

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社長あいさつ

儲かる会社、儲からない会社(伸びる会社、伸びない会社)の違いは何でしょう。そもそもひとつの事業として成り立った以上、根本的に儲からない事業は世の中に存在しません。目的を共有し、同じ目標に向かい日夜努力し、期間損益が黒字か赤字か、それが企業の経済活動のシンプルなルールです。

それでは、以前うまく行ったやり方で未来永劫、企業の繁栄は続くのでしょうか。答えはもちろんNoです。お客様、仕入先、経済状況、法的な問題など、状況は刻一刻と変化しています。

極論してしまえば、「世の中の変化をほんの少しだけ上回るスピードで、自社が変化し続けていく。」これが経営の真髄だと感じます。

日本国内にある企業の大部分は中小零細企業。その大部分が赤字企業です。中小企業は規模が小さいがゆえ経営資源にも乏しく、多くのエラーを抱えています。そして、その多くが人的な要因です。
「勝つシナリオ」を描き経営を行う。それこそが経営者本来の仕事です。その支援も含め、組織を巻き込み「変化」をもたらすことが、我々トリニティーコンサルティングの経営コンサルタントの仕事です。

中小企業では、売上の低下など損益上の問題に加えて、資金繰り、借入対策など問題は多岐にわたります。
一方、その対応のための専門スタッフを自社に配置することが難しいというジレンマもあります。

実際に経営コンサルタントを活用する企業は一部の大手企業に限られ、中小企業ではほとんど活用されていませんでした。
その背景は様々ですが、その大きな要因は多額のコンサルフィー(費用)にあると考えます。

報酬の高い専門のプロジェクト案件で数千万円~数億円。日本の戦略系コンサルタント会社でも年間数百万~1000万円以上。さらに初期調査で数百万円と、とても中小企業では負担できるものではありません。

つまり、必要とされているサービスと、それを必要としている人々との間にとても大きなギャップが存在しています。
本来必要な経営改善を、なるべく低コストで、スピーディーに実現していく。まさに我々の存在意義はここにあると確信しています。

中小企業では、経営課題は日々変化するという前提に立ち、弊社の「経営顧問プラン」では、負荷を含め状況に応じて対応させていただいています。目的は、あるべき方向に組織を動かすことに尽きます。

問題意識があり、自ら取り組む意思があり、変化を求める企業様とのお付き合いが拡がっていけば幸いです。

取締役社長 田口 光

企業理念

トリプルWINの追求

クライアントとトリニティーコンサルティングの二者間を中心に、例えばクライアント企業の従業員、取引先、そして紹介者と、どの場面でも必ず三者以上のご縁で関係が形成されます。

その中の誰か一人、あるいは誰かを除く二人だけの幸福を考えることは、他の誰かを不幸にすることを意味し、私たちトリニティーコンサルティングの望む姿ではありません。

三者(以上)全員の幸福を追求することにより、私たちは社会で必要とされる存在であり続けることができると信じています。

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